てるてる坊主


明日遠足なのに雨が止まないと息子が泣く。
そこで私はてるてる坊主を作り窓にぶら下げたが
もっと大きいのがいいと息子がせがむ。
次にサッカーボールにバスタオルを被せて作ったが
もっともっと大きいのと泣き喚く。
仕方なく毛布を被せて窓に吊るしてあげたら
満足したのかようやく泣き止んだ。



【解説】  息子は大きなてるてる坊主がほしかったようだが、すぐに用意できるわけもないので、最終的に息子に毛布をかぶせて窓から吊るした。注意しないと息子は帰らぬ人に・・・。

みなみけの中にも同じ話があるけど、首を吊らないようにちゃんと細工がしてあったというか胴体のところで吊るしてあったと思う。

みなさんも大きなテルテル坊主を作る時は注意しましょうね。


魅音(じゃあ、今日は特別に寿司でも取りますか!圭ちゃん、みんなにお茶用意して。)

メイド服を着た圭一(はい、ご主人様!)

心の中のリカ(良く似合っているぞ、圭一よ。)

羽入(はう~、圭一のメイド服なのです。)

レナ(かわいいお持ち帰りしたい~!)

魅音(じゃあ、圭ちゃん、次は肩もんで!)

メイド服の圭一(はい、喜んで!)

詩音(じゃあ、圭ちゃん、園崎家を継いで!)

メイド服の圭一(はい、かしこまり・・・。)

詩音が突然に来ていた。

魅音(ちょっと、ばっちゃにばれたら怒られるよ!)

詩音(大丈夫ですよ、お年寄りはもう寝ている時間です。おね~ばっかりお寿司とは卑怯ですよ!圭ちゃんまでこんな格好にして!)

リカちゃん(お寿司はみんなで食べるのが美味しいのです、み~!)

心の中のリカ(ち、圭一遊びもあんたが来て終わりか・・・。)

詩音(ところで圭ちゃんはどこで今日寝るんですか?一人だけ男の子なのに・・・、あ、さてはおね~よばいでもするつもりでした。)

魅音(違うわよ、これは罰ゲームで仕方なく!)

詩音(今日のゲームはどんなのですか?)

リカちゃん(バランスゲームなのですよ。)

詩音(は~はん、圭ちゃんと一緒にゲームして負けたということですか?いやらしいおね~だこと。)

魅音(ちがう、圭ちゃんが変なところばっかりするから負けたんだもん!)

詩音(じゃあ、圭ちゃん私と戦ってくださいよ。勝ったら相手の言うことを一つ聞くでどうですか?)

リカちゃん(私も勝ったのです~まずは、僕に勝ってからにするのです。)

詩音(じゃあ、三人で優勝決定戦といきますか!勝った人は好きな人を選んで自由になんでも好きな事させるでどうですか?)

圭一(手加減はしないぜ、詩音!)

心の中のリカ(面白い展開だけど、こいつは何をさせようとするのかわからない・・・。負けは絶対ダメよね!)

さとこ(面白そうですわね!私も負けなしですのよ!)

圭一(じゃあ、マットを二枚使って4人でするか!)

心の中のリカ(おかしい、ここはマット二枚使って2人でする方が圭一にとっては勝率がいいはず・・・。何をたくらんでいる圭一!)